2008年01月29日

ポルトガル事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずポルトガル事情から見てみよう。

本土は北大西洋に面しているものの、ケッペンの気候区分では、地中海性気候 (Cs) に属する。地域差は大きく、季節の変化も著しい。大西洋岸には寒流のカナリア海流が北から南に流れており、緯度のわりに気温は低く寒暖の差が小さい。夏は涼しく、冬は降雪を含み、雨が多い。年間降水量は1200から1500mmである。中部の冬期は北部と似ているが、夏期の気温が上がる。年間降水量は500から700mmである。南部は典型的な地中海性気候である。そのため、夏季の雨量が少なく年間降水量は500mmを下回る。ほとんどの地域で、夏季の気温は20度を超え、冬季は10度まで下がる。

首都リスボン(北緯38度46分)の気候は、年平均気温が21度、1月の平均気温が11.2℃、7月は22.8度。年降水量は706mmである。冬季の雨量は100mm程度だが、夏季は数mmにとどまる。

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ニックネーム altingiaceae at 16:55| 日記