2008年01月29日

ポルトガル事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずポルトガル事情から見てみよう。

本土は北大西洋に面しているものの、ケッペンの気候区分では、地中海性気候 (Cs) に属する。地域差は大きく、季節の変化も著しい。大西洋岸には寒流のカナリア海流が北から南に流れており、緯度のわりに気温は低く寒暖の差が小さい。夏は涼しく、冬は降雪を含み、雨が多い。年間降水量は1200から1500mmである。中部の冬期は北部と似ているが、夏期の気温が上がる。年間降水量は500から700mmである。南部は典型的な地中海性気候である。そのため、夏季の雨量が少なく年間降水量は500mmを下回る。ほとんどの地域で、夏季の気温は20度を超え、冬季は10度まで下がる。

首都リスボン(北緯38度46分)の気候は、年平均気温が21度、1月の平均気温が11.2℃、7月は22.8度。年降水量は706mmである。冬季の雨量は100mm程度だが、夏季は数mmにとどまる。

<お役立ちブログ>
英語学習のススメ
通勤電車で英会話
ここが大切!TOEIC対策
英会話 お役立ちフレーズ
1日1分 英語の言い回し
TOEIC 対策
トーイック
ニックネーム altingiaceae at 16:55| 日記

2008年01月25日

温暖化


「環境カリフォルニア」の女性活動家である Bernadette Del Chiaro さんは
熱心な運動を通して、カリフォルニアの人々の心を動かし、ついには州政府
をも動かしました。

シュワルツェネッガー知事が、温室効果ガスの排出削減を義務づける法案に
署名したんです。これで、カリフォルニアの温暖化ガス排出企業は大幅な
排出量削減を求められます。

カリフォルニアの事例は、アメリカの環境政策にとって重大な転換点になる
かもしれません。なぜなら、同様のルールが他の10の州で採用され始めた
からです。



さて、地球温暖化と言えば、超大型ハリケーンが立て続けに昨年アメリカの
フロリダをおそったのは記憶に新しい所です。

結局、経済効率ばかりを求めると、自然からこのようなしっぺ返しを喰う、
ということなのではないでしょうか。

地球温暖化を放っておくと、地球規模の大災害はさらに増加するでしょう。

カリフォルニアの削減法案については、経済界から様々な批判があったよう
です。たとえば、「エネルギー価格に悪影響を及ぼす」とか、「世界競争力
をそぐ」とか…

しかし、人類はもう、そんな目先のことをうんぬんしていられる段階を過ぎ
たのではないでしょうか…。私にはそう思えてなりません。


<お役立ちブログ>
英語学習のススメ
通勤電車で英会話
ここが大切!TOEIC対策
英会話 お役立ちフレーズ
1日1分 英語の言い回し

TOEIC 教材
英会話 教材
ニューズウィーク
ニックネーム altingiaceae at 11:21| 日記